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ランキング上位食品とノルバスクで理想の血圧を目指す

患者の血圧を測定している医者

塩分の多い食事がメインの日本では、高血圧症を患っている人の数が異様に多いです。
調査によると、その数、4,300万人にものぼるとされています。
高血圧症と診断されたにもかかわらず、対応せずに放置していると、心臓や腎臓、脳での重大な疾病に直面するリスクもあります。
積極的に治療に当たることが求められます。
日本高血圧学会が示している高血圧治療ガイドラインでは、正常血圧を、上が120から129で、下が80から84と規定しています。
同じガイドラインで、最も理想的な状態である至適血圧は、上が120未満、下が80未満とされています。
血圧を上げてしまう食材としては、ランキングの上位に位置するのが、レトルト食品、インスタント食品、コンビニ弁当などです。
そもそも、加工食品には塩分を大量に含んだものが多く、食べている人が知らないうちに、塩分を摂取し過ぎてしまう結果になっています。
また、醤油やソースなどの調味料も、思いのほか多くの塩分が含まれています。
血圧の高い人は、少なくするか、薄めて使うかの対応が必要です。
ランキングの上のほうの食材については、極力摂取を減らすことが肝要です。
逆に、血圧を下げる食べ物ランキングとしては、玉ねぎ、セロリ、バナナ、青魚、納豆、わかめなどが上のほうに上がってきています。
血管を収縮させるカルシウムを排出する、血液をサラサラにするなどの働きをする食材が多いです。
食事療法とあわせて、治療薬を服用するのも高血圧治療においては重要です。
ノルバスクが世に出て以来、高血圧治療が格段に進みました。
ノルバスクは、降圧効果が高いのはもちろん、懸念される副作用はほとんどありませんし、1日1回の服用で効果を持続できます。
優れた治療薬として、広い範囲で使われています。
医師の医師どおりにノルバスクを服用すれば、ガイドラインの至適血圧達成は夢ではありません。

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